新党の報道をみて思い出したことがある‼︎

誰一人 望んでないのに
誰一人 喜んじゃないのに
爆弾が落っこちる時 何も言わないってことは
爆弾が落っこちる時 全てを受け入れることだ

 

僕は自由に生きていたいのに

みんな幸せでいるべきなのに

爆弾が落っこちる時 僕の自由が殺される
爆弾が落っこちる時 全ての幸福が終わる

要らないモノが多過ぎる

 

 

 

この曲がリリースされたのは今から25年以上前の話です。ジャンルはパンクロックでBLUE HEARTSの爆弾が落っこちる時という曲です。

当時から日本の社会情勢は僅かながらも現在日本の問題点がチラホラ見えていたのだろう、今聴くと最先端を行く楽曲が多い。

例えば『少年の歌』という曲の歌詞

 

パパママおはようございます  今日は何から始めよう

テーブルの上のミルク溢したら ママの声が聞こえてくるから

1・2・3・4 ・5つ数えてバスケットシューズが履けたよ ドアを開けても何も見つからない そこから眺めているばかりじゃ 別にグレてる訳じゃないんだ ただこのままじゃいけないことに気付いただけだ

そしてナイフを持って立ってた

 

この歌詞に出てくる少年は自己責任がなく社会を逆恨みする可哀想だ な子供なんです。それがそのまま成人となり頻繁に発生したのが通り魔事件ってことに気づいてしまった。

話を戻し『爆弾が落っこちる時』というのは北のミサイルなのか? 国内政治の崩壊なのか? 解らぬが国民の頭上から何か災いが落ちてくる気配は否定出来ない。

 

その時に皆はどうする? 俺は全てを受け入れてやろうと思う。だから何も言わないことにした。口にはせぬが腹の底ではアホやなぁって笑っているわけでして…  はい。

 

 

俺の中では3人の神がH2Oならこの2人はスーパースター✨ 中編

ここから纏めるのがムズイので後編ではなく中編とします(笑)

 

2014年の秋、仕事帰りに秩父宮ラグビー場トップリーグ観戦に寄った。その日はナイトゲームサントリーvs神戸のカードが組まれていた。この試合で100キャップを達成するラッシーこと平島選手を応援するのが一番の目的だった。サントリー相手に10年間勝ち星が無い神戸だったがこの試合から王座奪還の可能性が見えてくる記憶に残るゲームとなった。

メインスタンドのガラガラな神戸寄りに座りフルバックポテトをつまみながらCCレモンを飲んでノンビリ観戦のはずが・・・、熱くなってしまった。どうせいつも通りにやられて散々な負け方をするんだろ、ならばラッシーにおめでとうの挨拶が出来れば良いと言わんばかりの投げやりなスタイルだった。この日のスタメン、10番正面で12番山中という布陣。この12番山中というのが彼の視野を広げたことは間違いないと思う。神戸で12番を背負うというのは個人的な言い分になるが巨人の1番や3番を背負うようなもんだ。偉大なるミスターラグビーと呼ばれた平尾誠二さんが背負い続けた番号、永久欠番制があるなら神戸の12番は明らかに永久欠番となるであろう。前半4分、ペナルティーを誘い込みショットを選択する、蹴るのは山中亮平。すんなり決めたのち膠着状態となりサントリーの猛攻に防戦一方、ついに中鶴のトライで逆転される。後半に入りペナルティーの多いサントリーに対し神戸は山中の左足を頼りにコツコツと積み上げ逆転に成功、木津から変わった村上がトライを奪い山中の左足で射止めた‼︎ 10年ぶりに勝利し歓喜に包まれた。近くでは神と題したH2Oの1人大八木敦史さんが大喜びしていたのを覚えている。この試合が何故そこまで鮮明に覚えているのかというと確か5本くらい蹴ったうちの2本は角度・距離が難しかった。しかしココ一発という場面でシュールな顔して全て決めた。自陣でペナルティーを出来ないサントリーに焦りが出て崩壊させた。トライチャンスも12番が起点となり生まれたのであった。この時に『孤高の天才や』と絶賛したのを覚えている。ファンタジスタ山中亮平の復活を象徴する一戦だった(笑)

この年の秋の日本代表戦、マオリオールブラックスがやってくる。この頃の日本代表チームは日本代表史上最強と言わせるくらい破竹の勢いで快進撃を続けていた。その代表を指揮するのは百戦錬磨の名将エディー・ジョーンズHCだ。彼は就任時の会見で3つの公約を掲げた。1つ目は世界を驚かせる日本にしか出来ない戦術、2つ目は世界ランク10位以内に入ること、3つ目は2015年W杯でベスト8に入ること。そのチームフィロソフィーとして掲げたのがJAPAN WAYという言葉だ。その日本代表史上最強チームとして迎え撃つ対戦相手のマオリオールブラックスニュージーランド先住民族マオリ族の末裔だけで結束されたチームなれど世界ランク的には5位くらいの実力はあると言われているのと世界最強チームのオールブラックスを名乗る以上は負けられないプライドがある。その日本代表チームに山中亮平の名が入った。代表に返り咲いたのだが試合に出れないと意味がないという個人的に厳しい見方をしていた。初戦は神戸ノエビアスタジアム、山中亮平の名前は無かった。開始早々から劣勢に立たされた日本は惨敗した。翌週の第2ラウンド秩父宮、スタメンが発表され22番に山中亮平が入った‼︎  後半残り10分くらいのところで逆転に成功し山中亮平が投入された。もう私からすればテンションは最高潮に達した。しかし残り数分のところ、僅かなスキを見逃さないのが世界列強チームの強み、逆転トライを奪われた。そのトライする選手にタックルミスをしたのが山ちゃんだった・・・。そんなことは御構い無し(笑)  個人的には山ちゃんが代表に返り咲いた、それだけで満足する私なのでした‼︎f:id:snb02516:20170503180516j:image  試合後真っ先に向かい握手しながらお帰りを口にしてなかなか手を離さない戯け者の私でした。

その後の海外遠征にもメンバー入り、遠征先のルーマニアで例のシーンとなる訳でして(爆) そう、エディーが叫ぶ『ダッシュ  ヤマナカ ダッシュ』ってヤツ。NHKプロフェッショナルで放送され悪い印象がついてしまったようにも思える。しかしこの頃のエディーは山中亮平を高く評価していた、とにかく叱咤激励していたというのは記事などでも紹介されていた。不動のFB五郎丸歩に万が一何があった時のバックアップ選手として育ててたことは確かだった。百戦錬磨の名将が認めた存在だったことは確かだと思う。

 

代表の海外遠征が終わりトップリーグが再開、2ndステージで彼のラグビーセンスは最高潮となったようにも思えた。東芝パナソニックには敗戦した、パナソニック戦ではまさかの逆転負けをした。居ても立っても居られない私は神戸ノエビアスタジアムに急遽乗り込んだ。対する相手はヤマハ、ここで負けると優勝争いから脱落するかもしれない。もはや1つも負けられない最大のピンチとなっていた‼︎

試合は崖っ淵の神戸が前半から主導権を握りリードして後半を迎えた。後半開始早々のワンプレー、1人の選手が飛び出しインターセプトしノーホイッスルトライでヤマハの戦意消失させ決定するものだった。その動きを読みトドメを刺したのが10番山中亮平だった。この年に入団したルーキー山下楽平のハットトリックを退きこの試合のMOMに輝いた。

試合後のグリーティングタイムで大活躍した山下楽平選手にこのまま負け無しで最終戦秩父宮へ来てくれ、約束やで‼︎ あと山ちゃんにシビれたと伝えてね。 最終戦秩父宮までテレビ観戦し秩父宮で待つこととした。約束通り強い勝ち方で最終戦秩父宮にやって来たのである。

 

1月、正月休みも終わり最初の日曜日の東京秩父宮ラグビー場。今シーズン最後のリーグ戦が予定されていた。この日の第2試合がキャノンvs神戸の試合、神戸を含む上位5チームが混戦となっていた。単に勝つだけでなくトライ数などが絡み勝ち点次第で順位が変わる状況だった。この試合でも山中亮平のファンタジスタぶりが全開に出た。スキを見ればドロップを狙う、スーパールーキー山下楽平を走らせ絶妙なキックでトライを取らせる、フレイを走らせインゴールにキックで上げるなどなどやりたい放題だった。圧勝した神戸に飛び込んできた朗報は花園での試合結果、首位を走るパナソニックヤマハに負け勝ち点で神戸が一位抜けしたのだ。しかしこの試合で負傷者が続出しプレーオフと日本選手権は惨敗でシーズンを終えいよいよW杯イヤーへと入った。

 

この年の山中亮平を見て今思うのはアタックに関しては天才だったがディフェンスに関しては「⁇?」だったような気がする。確かに山ちゃんのタックルって見た記憶が無い。タックル成功率を数字で見ても60%前後だったような気がする。

 

今度こそ後編に続く(笑)

W杯から今の山ちゃんについてかなぁ。

 

 

 

俺の中では3人の神がH2Oならこの2人はスーパースター✨ 前編

 

 ブログというモノを始めてもだいたいは放置してしまう輩なんです(笑)  何故なら普段から言いたい放題口にしているのでネタが無い‼︎

そんな男が久々にアップしてみることとした。ある話を聞いて心が揺さぶられたこと、とことん応援しキャリア最後まで見届けようと決意したからです。

 

H2Oとはラグビーファン、特に神戸ファンならご存知と思うが林敏之さん・平尾誠二さん・大八木淳史さん3人の呼び名です。神戸ラグビー7連覇の礎となり当時の日本ラグビーを牽引した代表的な方々です。私の高校時代のお話でした。

時を同じくして私にはスーパースターがいた。スクラムハーフというポジションをやっていた男の最終目標というのか憧れの存在であったのが堀越正己さんだ。早稲田から神戸製鋼へと進みH2Oと同じ時代にプレーした一人であり日本代表として宿沢広朗氏が監督を務めた第2回ラグビーW杯で初めて日本に勝ち星をもたらした桜戦士の一人です。

 

この後から日本ラグビーは衰弱し弱小の一途を辿る訳ですがそれでもスーパースターはいました。例えば大畑大介さん、彼もスーパースターだった。2015年のW杯で知名度を上げた五郎丸歩選手、ラグビーを知らない方々にも覚えられた名前で五郎丸フィーバーと騒がれました。大畑大介さんもそうだったと思う。ラグビーを知らない方々でも名前は知っている、またはラグビーの人でしょ程度は認知度があった。彼も神戸製鋼でプレーをした選手だったっけ。

神戸ラグビーってスゲー、スーパースターだらけだよ→神戸贔屓丸出しの輩です(笑)

 

H2O、堀越正巳さん、大畑大介さんとは異なる感じで見つめているスーパースターが今います。異なるとは? 違和感のある表現になりますが少なくても私の中では生涯スーパースターと位置付ける現役の選手、それは山中亮平選手だ。東海大仰星高校時代に花園で全国に名を知らしめたスター時代、大学進路では東海大に進まず早稲田にやってきた。当時の早稲田といえば早稲田史上最強と呼ばれた清宮監督から中竹監督に変わったというものの大学ラグビーで王者としての存在感は大きかった。そんな時代に1年から才能・センスを見せて魅了しスーパースターorファンタジスタと呼ばせた。f:id:snb02516:20170503122320j:image

この頃の早稲田にいたのが矢富、瀧澤、五郎丸、畠山というメンバーでした。その中で大柄な体型でスタンドオフ(10番の選手、基本的には司令塔の役割となる)を任され彼の左足から蹴られるボールはほぼビッグチャンスに繋がり勝利を呼び込んだ。

この時代から私の中では必ず日本代表として10番を背負い世界を舞台に戦う選手になると思っていた。

4年生の時には辻監督率いる早稲田で副将を務めた日本一はならなかったが準優勝へと導いた。余談ですが翌年に帝京に敗戦して以来連敗記録を更新中であり王座から陥落する。

 

ファンタジスタの早稲田時代を終え次なるステージは日本ラグビーの最高峰となるトップリーグ、入団先は神戸製鋼となった‼︎  その足跡は神戸ファンであり山中亮平に魅了された私には最高のシナリオ、2003年に社会人リーグからトップリーグとなり初代王者となった名門神戸製鋼だがその後の成績は芳しくない。王座奪還への戦力として注目を浴びた。

しかし彼のファンタジスタやらスーパースターと呼ばれたのはココまでだった。この時に代表入りしていたがドーピング違反が発覚する。筋肉増強剤とかいう部類ではなく増毛剤を服用し反応したということ。そのドーピング違反の制裁は厳しいもので2年間の出場停止処分、簡単に言えば追放処分となった。

ラグビーの出来ないラグビー選手なんて単なる人なれどソコは懐の深い神戸製鋼という会社。彼を社員として雇い直し面倒を見たというのだから企業人をやっている私からすれば何という神対応‼︎

後から聞いた話だけどその間に彼の上司となった方は制裁期間を終え選手に戻る時に手放すことを悔やんだというくらい優秀な人材だったという。

彼のラグビー選手として再スタートするのであった。

 

後編へ続く(笑)

飛行機と新幹線の意外な共通点。

近年の公共交通は殆どが禁煙となっています。
飛行機は国内・国際問わず全席禁煙です。新幹線においてもN700Aが導入されて以来は全席禁煙が主流となった。喫煙者には世知辛い世の中と思う、私もその一人です。
飛行機の場合は搭乗すると到着地で降り立つまで喫煙することはできませんが新幹線の場合は喫煙ルームが設けられているので乗車しても喫煙は可能です。この喫煙ルームを利用する時に配慮する方か?そうでないかが解ります。グリーン車は専用喫煙ルームが10号車に3名スペース、指定席は7・15号車に3名スペース×2の4部屋、自由席は3号車に3名スペース×2部屋があり譲り合いで利用します。無神経な方はずっと居座り、中には数名で占拠する戯け者もいます。ニコチン切れで苛々している方は思わず物言いをしてギクシャクする場面もある。

この喫煙ルームは壁上部の隙間から煙を吸い上げ排気している。少し興味があり通り掛かった車掌に話を伺うとこんなシステムとなっていた。
列車が一定速度を越えると外部のダンパーが開き自然と排気する、速度が下がるとファンで強制排気する仕組みらしい。つまり飛行機のトイレと同じ仕組みとなっている。新幹線レベルの速度だと気圧変動が発生し超高速で走行している間は車内の空気は外へ逃げようとする運動がおこる。飛行機のトイレも同様で一定の高度に上がると外圧と内圧の差が大きくなり機内の空気は外へ逃げようとする。トイレで水を流すと耳がツーンとするのは瞬間的に圧力が外へ逃げるため気圧変動が発生するからです。
新幹線の喫煙ルームで煙が一瞬逆流する時がある。
対向列車とすれ違う時とトンネルに入った瞬間です。喫煙者の方は思い出し興味があったら1度ウォッチしてみてください。

こんな利点に気付くとはさすが日本人の技術です。
ちなみに世界中を飛び回る飛行機に設置されている殆どのトイレはmade in Japanなのです。
日本の技術者は凄いと改めて感じるのでした。

常に考えなさい‼ と言われ続けた子供時代。

小学生の頃より『何をするにも考えなさい』と言われて育った。遊び・勉学・ラグビー等々・・・。
終いには食卓でのレイアウトまで言われた。御飯茶碗の位置、おかずの位置、汁椀は何処にレイアウトすればスムーズに食事が出来るのか? とにかく“考える”ことをさせられた。
我が家は8人家族、ロクデナシ博打狂いの父親、看護婦をしながら6人の子育てをする母親、兄・姉・弟に妹と手が回らない故に自分の事は自分で片付ける習慣を義務付けられた。その為には『考える力』を徹底的に叩き込んだと母親は申していました。
そんな学生時代を過ごしたモノで我が人生において崖っぷちに追い込まれても最悪な結末だけは常に間逃れ何とかやってきた。

先日ある記事を読み違和感を感じた。先ほどニュース番組でも特集で報じられ苛立ちを感じた。
近年よく耳にする『貧困家庭の子供による進学問題』ってヤツだ。給食費が払えない等の義務教育課程なんてモノは税金で賄えば良い。そんなのは国家が義務付けているのだから税金で何とかしろというのが私個人の持論である。私が問題としているのは大学進学というところである。経済的な理由から進学を諦めるといい中には“悲劇のヒロイン”ぶっている甘ったれた若者が多い‼ 貧困家庭で育った私達はやりたいことがあってもやれないのか?不公平を感じる、と申していました。
私から言わせれば茶っちゃら笑えるちゃう、そんな無知な者にチャンスを与えても無駄にするだけである。何故ならその時点で貧困を言い訳にしているからだ。今思えば私の家庭も『貧困家庭』に該当するほど貧しかった。しかしそんな言葉が無い時代ゆえに見向きもされなかったと思う。もっと言えば都営住宅に住む家庭なんてそんなモノだ。貧しいなら貧しいなりに遣り繰りして知恵を付けて生きてきた。
進学を目指すならどのようにして道を切り開くか、何が必用で何を用意しどのタイミングで実行するか、奨学金制度とはどの様にして受けるのか等をインターネットの無い時代に調べあげ道筋を切り開いた。金持ちだからと言って思い通りに事は進まない。
つまり報道の特集で出ていた高校生は単なる『無知』なだけである。それを特集した報道番組のスタッフもまた無知であると申しておきたい。
本当に目指すモノ、志すモノがあれば知恵を振り絞り何とかするモノである。少なくても今の日本社会で生きているのなら道は己次第で開ける。中東のように流れ弾が飛び交い明日にも命を落とす環境ではあるまいし隣の共産党国家や半島にある北側の国家のように人権が存在しない訳でもない。

例えばオリンピック7人制ラグビーの女子代表メンバー山口真理恵選手、彼女は高校時代に本気でラグビーに打ち込むことを決意しオーストラリアへ渡ることを目指した。そこでネックとなるのが経済的な面である。しかし彼女は自分で調べたり尋ねてヤマハのクラブチームが推奨する奨学金制度を知りオーストラリアで留学した。やがて来るであろう女子ラグビーの時代を見据えてのことだったと思う。


とにかく貧困を名乗っている高校生に問わず『考える』ことを怠っている若者が多い。仕事でも漠然と作業を行い指摘されないと誤りにも気付かない短絡的なヤツ。日頃から考えていない怠けた脳ミソ、いざという時に考える力が無い故にテンパり訳の解らんことを仕出かすというのがオチだ。

いつから日本人はこんな短絡的な者の集りとなったのか? 本当に情けない話だ。

『無知は無理解を生み 無理解は憎怨を生み 憎怨は戦争を生む』

スポーツの世界でよく耳にする『相手をリスペクトする』とあるが無知な状態で試合に挑んでも勝ち目はない。リスペクトをすることで相手を知り理解して考え作戦が生まれる。
残念なことだがメジャーリーグイチロー選手があるほどの記録を打ち立てたが破られた元メジャーリーガーは認めなかった。つまり“リスペクトする”ということをしていない。だから野球はマイナースポーツのままなのだ、米国の野球は日本やキューバの野球に敵わない訳だ。あの元メジャーリーガーも考える力が無い、自分が小さくつまらんPRIDEの為に否定的な発言をすればその先に何があるのかを全く考えていない。あのような醜い米国人を見ると私は日本人で良かったとつくづく思う。

長くなったが何にせよ『考える』ことを怠るなってことを申しておきたい。

久々に始めてみたブログってヤツです(笑)

何をネタに書けば良いのかサッパリ解らん‼
だから第1回は『dangerous-tackle』とはナンヂャ?
ってことに触れておこう。当初は『accidental-offside』とするつもりだったが既に使用されているのでとっさに浮かんだのがdangerous-tackleとなった次第です、別に深い意味は無い(笑)
ちなみにFaceBookでの知人は『sin-bin』というタイトルでブログがスタートしています♪

この dangerous-tackleやaccidental-offside、sin-binとはラグビーの用語であまり良い意味ではない。
dangerous-tackle:デンジャラスタックル、故意に相手の首など禁止されている部位を狙いタックルする危険なプレイ。
accidental-offside:アクシデンタルオフサイド、マイボール側のプレイヤー同士が接触してしまうこと。この場合は相手ボールのスクラムで再開する。
sin-bin:シンビン、一時退場処分。サッカー同様でラグビーにもイエローガード・レッドカードがあります。しかしサッカーと異なるのはどちらを出されても退場処分となる。イエローガードなら15人制は10分間、7人制なら2分間グランドから出されマイナス人数で試合続行となり制限時間が過ぎるとグランドに戻される。稀にレッドカードが出るがこの場合は完全な退場処分となる。いわば『グランドに居る資格がねぇからロッカーに引っ込め』という最悪な扱いです。最低でも数試合の出場停止処分、次第によっては選手生命を失う厳しい処分となる。元々ラグビーという競技は球技で在りながらも格闘技のような一面もある、それ故にルールには厳格でなければならないからです。

このブログのタイトルが“dangerous-tackle”なので毒々しい日記とならないことを祈る(笑)
今夜の晩ごはんは『すた丼』でニンニクたっぷりのせて完食した。菅平高原は日帰りで行くモノではないと痛感しクタクタでの帰宅、とっとと寝ます。